お知らせ/ブログ

8月 05, 2026 .

何気ない日常は決して当たり前じゃない

皆様、こんにちは

本社のアインです。

先週、熊本で大きな地震が発生しました。
発生から1週間が経った今でも、あの日のことは鮮明に覚えています。

緊急地震速報が鳴ってから、たった2秒。

その2秒で、私の地震に対する考え方は大きく変わりました。

熊本で大きな地震が発生してから1週間が経ちましたが、

あの時のことは今でもはっきりと覚えています。

あの日、私は福岡の事務所で仕事をしていました。

突然、スマートフォンから緊急地震速報が一斉に鳴り響き、

その約2秒後、オフィス全体が大きく揺れ始めました。

机や椅子、花瓶まで揺れ、2階にいたこともあって揺れをはっきりと感じました。

福岡は震源地の熊本から約200km離れていますが、それでも震度4を観測しました。

これほど強い揺れを実際に体験したのは、人生で初めてでした。

その瞬間、私はどう行動すればいいのか分かりませんでした。

「机の下に隠れる」と教わったことは覚えていたのに、

いざ本当に地震が起こると頭が真っ白になってしまい、

周りの日本人の同僚の行動を見て、そのまま真似をすることしかできませんでした。

日本では地震は決して珍しいものではなく、

多くの方が日頃から小さな揺れに慣れているのだと思います。

でも、地震がほとんどない国で育った私にとって、

ほんの数十秒の揺れでも、自然の力の大きさと人間の無力さを強く感じる出来事でした。

そして何より心が痛むのは、震源地にいた方々のことです。

200km離れた場所でさえこれほど怖かったのですから、

震度7の揺れを経験した方々の恐怖は計り知れません。

   ショッピングモールの倒壊       高速道路の損壊

 

発生から1週間経った今も余震は続き、多くの方が不安な日々を過ごしています。

さらに胸が締め付けられるのは、熊本は10年前にも大きな地震に

見舞われた場所だということです。

長い時間をかけてようやく日常を取り戻した人たちが、

再び同じような災害と向き合わなければならない。

その気持ちを思うと、本当に言葉が出ません。

     2016年熊本地震

 

 

 

 

 

 

自然災害は、いつ起こるのか誰にも分かりません。

今回の経験を通して、私は「当たり前の日常」は

決して当たり前ではないのだと改めて感じました。

だからこそ、一日一日を大切に過ごしながら、

いざという時に自分や大切な人を守れるよう、

日頃から備えておくことの大切さを忘れずにいたいと思います。

       熊本ー頑張れ

本社

〒807-0053 福岡県遠賀郡水巻町下二東三丁目13番8号

TEL:093-202-3395 FAX:093-202-1633

徳山支店

〒744-0023山口県下松市末武中33-17

TEL:0833-48-5005 FAX:0833-48-5012

水島営業所

〒712-8032岡山県倉敷市北畝2丁目1-1 ​

TEL:086-436-7900 FAX:086-441-3188

四日市事業所

〒510-0054三重県四日市市曙町1-1-5

TEL:059-329-7451 FAX:059-329-7452

千葉営業所

〒290-0056千葉県市原市五井5584-1

TEL:0436-37-5562 FAX:0436-37-5563

横浜営業所

〒224-0053神奈川県横浜市都筑区池辺町4704

TEL:045-482-4160

シンガポール支店

46 Mayo Street #02-04, Singapore 208322

TEL:+65-6407-7633